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クリエイティブディレクター
1973年東京生まれ小さな会社やお店のブランディングを手掛ける「小さなブランドの専門家」。本田技研のマーケターとしてキャリアをスタート。退社後、自らの起業→ブランド構築→事業売却を経て、04年より現職。最近では、幼稚園や町(全体)、政治家などのブランド戦略コンサルティングにも着手。グラフィックデザイナーの父から受け継がれた芸術的センスと、海外で培った経営マインド、アソビ心たっぷりな発想、アイデアを形にする突破力のバランスは類まれ。また、「日本一わかりやすく、エンターテイメント性が高い」と言われる講演会は年間50本を越え、セミナーリーダーとしても全国の経営者に多数のファンを持つ。小さな会社専用・ブランド戦略構築のための教材、〈30日間で出来る! 小さな会社のブランド戦略〉が、スターブランド社より好評発売中。ネバダ州立大学政治学科卒。サイズに関わらず「会社の存在自体が社会から愛されること」を重視する“社会派”でもある。

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1.Shakai-Mote
「社会モテ」すること「社会からモテることも、大切なブランディングの要素」という信念を持ち続け、自分が関わる小さな会社やお店、そしてもちろん自分自身が、「仕事以外でも多くの“社会との接点”を持つこと」を重視する。母校への寄付、チャリティ活動、積極的なコミュニティでのリーダーシップ、留学生のサポートなど、村尾隆介の社会活動は幅広い。「アメリカでの生活が長かったので、(こういった考え方は)その影響が大きいと思います。日本には若い世代のロールモデルが少なすぎます」と同氏。「“カッコいい大人”が増えれば、それに憧れる次世代が増える。そんな国の未来は明るいはず……」と口癖のように繰り返す。そんな話をタップリ盛り込んだ、自分ブランドを構築するためのヒント満載定番セミナー、「『資格』よりも『スター性』~セルフブランディングで身につけるキラキライズム~」は、老若男女から絶大な人気。大手化粧品会社の研修としても使われている。
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2.Style
「スタイリッシュ」であることビジネスの世界でも広く知られる村尾隆介のファッションと、どこにいても目立つロックスターのような風貌。それは、「スケーターだったころの方が有名だったかも!?」と自身が笑うほど、スケートボード漬けだった十代のときに身につけたストリートカルチャーが大きく影響している。「アート大好き」「アンティーク大好き」「アイコンである巻物はオリジナルでつくる」「スタイリッシュでなければ、絶対にイヤ」というほど熱心なファッショニスタである同氏から、ビジネスで関わる面々に、しばしその情熱が飛び火。「ファッション面も含めてコンサルティングして欲しい」という経営者からの要望が後を絶たない。でも、それも他コンサルタントには、なかなかマネの出来ない価値。「ファッションは、人間が放つ一番強いメッセージ。その表現活動をおろそかにしないことは、ブランド戦略上、とても大切なこと。経営者やスタッフもブランドでなければ……ね」

